排水管から水漏れする主な原因

排水管から水漏れが発生する主な原因は、パイプ内の詰まりやジョイント部分のパッキンの破損、パイプそのものの劣化、亀裂等があげられます。目に見えて水が漏れている場合もあれば、壁の中や床の下、屋外の配管から漏れている可能性もあります。排水管のトラブルは日々の生活にも支障をきたすことがありますので、水漏れはどのような状況下で発生するのか、その原因についてもきちんと把握しておくことが大切です。放置せずに、速やかに対処することで、被害を最小限に食い止めることができます。

■詰まりによる水漏れ

キッチンから流れる排水には油汚れや食べ物のカス等、トイレの場合は排泄物やトイレットペーパー、流せるクリーナー等、お風呂場では髪の毛や洗剤等が日々排水管の中を通って下水へ流されていきます。それらはパイプ内の汚れの原因となり、長い年月をかけて排水管の中を徐々に塞ぎ、流れを狭くしていきます。その結果、排水が流れにくくなると、水圧がかかりやすくなりつなぎ目等に負担がかかり、水漏れを引き起こしやすくなります。排水管の詰まりが起こると、水が流れなくなり洗浄が必要になります。あるいは、詰まった物が中で腐り、異臭の元となってしまうこともありますので、早急に対処しなければ、他のトラブルを引き起こす原因となりますので注意しましょう。

■パイプの劣化・パッキン等の破損による水漏れ

新築の場合は大丈夫ですが、築年数が古い家に関しては、排水管として使われているパイプが劣化して破損することで水漏れが発生する恐れがあります。通常、排水管の寿命は約30年と言われていますが、環境や使用状況によって大きく異なります。あるいは、パッキン等が割れてそこから水が漏れることもありますので、古い家に住んでいて水漏れの疑いがある場合には、経年劣化の可能性が考えられます。この場合には排水管を取り替える修理が必要になりますので、速やかに専門業者に相談してください。どうしようか悩んでいるうちに、水漏れが進んで近所にまで迷惑がかかってしまうとトラブルが大きくなりますので、迅速に対応することが大切です。

■まとめ
排水管の詰まりや劣化は水漏れの原因となり、放っておくと大きなトラブルに発展する恐れがあります。原因が自分でわからない場合には、水道 工事の専門業者に見てもらって特定してもらい、修理依頼が必要であれば見積もりをとる等、早急な対応が求められます。すぐに対応することで被害も費用も最小に留めることができますので落ち着いて対応するようにしましょう。

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